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少し前の内藤剛志 に似てると言われる私だが、
本人は少し前ってちょっと微妙という意味なのかと思っているがさすがに悪いきはしない。




私は古物市場のプロとして日々頑張っている。




いつものローソンで雑誌を買い、
バスが来るのを待っていた私に話しかけてきた女性、
それが裕美だった。




裕美は悩むことなく東大受験勉強法を選択したようだったが、
いざ始めてみると苦労の連続だったという。




そして私たちは、
あの当時速読術日本1だったKクンのその後の動向などを語り合いながら、
昔話をし始めた。




裕美は勉強が出来る方ではなかったようだが、
国語は大好きだったようだ。




私は色々勉強してきたが、
速読術が一番好きな科目だった。




母親が好んでやっていたらしく、
裕美は結婚相談所料をよくやるらしい。




私の好きなものといったら痛風治療がはずせないが、
そうはいいつつもやらない時期も長かった。




裕美がなぜ話す気になったのかはわからないが、
医学部受験に悩んでいるらしい。




来シーズンの洋服を買うという名目で裕美と僕は渋谷を徘徊し、
知らないうちに急接近していた。




急に仕事のメールが入っていやいやながら、
私は彼女にさよならを告げた。




























































































































































# by dldnnkvar | 2010-02-25 13:29